出雲の大社の節分会

3月3日、節分の日。午後から出雲の大社へ。
オリゼの麹づくりが仕上げとなり、数箱を発酵器に残すが、新しく仕込むものはない。妻はほっとした気持ちになったことが顔の表情にわかりやすく出ている。出来上がった麹をもって大社方面へ配達に出る。
ついでというと失敬なのだが、その足で大社に参拝するつもりで。
車のなかでいろいろ話をする。
3月3日は妻の父(義父)の命日である。

冬に閉じ込められて暗い空が続いていたが、この日、久しぶりに太陽の光が地上に届く、よい日和だった。

大社に着くと、昼もだいぶ過ぎていたので、人はまばらだったが、地面に落ちた豆の量が人出のあったこと教えてくれる。だれか食べにくるだろうか。

帰る頃になって、人形をおさめにきたこともあったかと思い出す。家族で参るものであった気もする。

 

思う所いろいろあり。また加筆しようと思うが、このあたりで。

 

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