ロケットコンロ(ストーブ)のそれから

 できたー! と夜の0時過ぎに妻を叩き起こして喜んだ次の日。

 燃焼具合を試してみました。

 いいですね。

 本日、日曜日に奥出雲竹取りの会研修会でのお披露目となりました。

 皆さん、聞いたことはあっても実物を見るのははじめてという方ばかりでした。ぽんと広場に置くやいなや、わらわらと人が集まってくる状態で、大変興味をもってもらえましので、当初の目的は達成。お次は「山」と「薪」の確保です。こやつの場合、針葉樹の枝だろうが、竹割ったのだろうが、使えます。竹の生木でも使える=すなわち燃えることはわかりましたが、やはり煙・煤は多く出ます。これ、もっと燃焼効率を高めたものであればどうか。そういう気にもなりますが、竹材の確保が先でしょうねえ。いまの時期(12〜2月)のものであれば、3ヶ月くらいで含水率20%までもっていけるだろうと。

 そこで、まだお試し段階として「個人」として動くのか、NPO団体として動くのか、はたまたまた別の団体もまじえて動くのか、ですが、うーん、もうちっと考えます。

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